講義の進め方

簡単なまとめ

2024年度春学期の発展プログラミング演習は対面で実施します.

  • 発展プログラミング演習では,練習問題を多く解くことにより学習を進めていきます.
    • 教員は小テスト,練習問題の解説を中心に行い,知識学習は各自で行ってもらいます.
  • 各自講義資料を読み,掲載されている練習問題(課題)に取り組んでください.
    • 今年度も昨年度に引き続き,Microsoft Teamsによるサポートを実施します.
    • 練習問題はMoodleにて提出してください.
  • 授業中の9:00〜12:15の間にMoodle上で小テストを実施します.各自受講してください.
  • まとめのまとめ(皆さんが行わないといけないこと)
    • Java環境の準備を確認し,Javaの実行環境を用意してください.
    • 各授業開始時(9:00〜12:15)に行われる小テストに取り組んでください.
    • それぞれの回の練習問題に取り組み,Moodle 上で提出してください.
  • ChatGPT を使うのは構いませんが,使い方には気をつけましょう.
    • 課題を解いてもらうために使うのではなく,次のように使いましょう.
      • プログラムのわからない箇所を説明してもらう.
      • バグの場所を見つけてもらう.

授業の実施形態について

実施形態

  • 対面で実施します.
    • これまでと同様に練習問題を解くことを中心に演習は進みます.
    • 教員は小テスト,練習問題の解説を中心に行います.
    • 知識学習は,オンラインで提供されている教材を読むことで各自で進めてください.
  • わからない箇所は,挙手やMicrosoft Teamsで質問,相談してください.
    • 質問の内容はなんでも構いません.質問の内容が成績に繋がることは決してありません.
      • どんなにつまらないと思う内容であっても,質問内容で評価が下がることはありませんし,叱責することもありません.
      • ただし,自分で調べて欲しい内容など,そのまま解答を伝えない場合もあります.
    • Microsoft Teamsでのテキストチャットは時間を気にせず質問を投稿できます.ただし,授業時間中以外は迅速に返信できないことをご了承ください.
      • チャットにおいて「質問いいですか?」のような枕詞は不要です.そのまま唐突に質問を投稿してください.
    • ビデオ通話が必要な場合は,必要に応じてテキストチャットで接続情報を送付します.
  • 授業中の9:00〜12:15の間にMoodle上で小テストを実施します.各自受講してください.
    • 小テストという名前ですが,チャット,挙手などでの質問,相談はOKです.
    • 10:00より,教員により解説が行われます.
      • すでに提出した人は内容を確認し,不明な点を解消するようにしてください.
      • 小テストに手も足も出ない人は,解説を確認し,書き方を学びましょう.
      • もう少しで解決できそうだけど,なかなか解決できない人は,教員,TAに質問しましょう.
    • 小テストの解説が終わり次第,前回の課題の解説が行われます(前回の課題の提出期限はその時間内です).
      • すでに提出できている人は内容を確認し,不明な点を解消するようにしてください.
      • 提出できていない人は,解説を確認し,書き方を学びましょう.

講義資料

練習問題について

  • 完成した練習問題は,決められた期日までに次の方法にて提出してください.
    • 提出方法
    • それぞれの課題の次の週の12:15までに提出してください.
      • 例えば,第1講は2024-04-11に開催されます. そのため,第1講の課題の〆切は,2023-04-18 12:15 であり,それまでに Moodle の決められた場所に提出してください.
  • 小テストや練習問題に取り組むにあたり,友人との相談やインターネットでの調べ物は自由に行ってもらって構いません.
    • ただし,ソースコードの丸ごとコピー&ペーストはだけは行わないようにしてください.
    • コピーチェックは特に行いませんが,内容を順番に理解しないと最終課題で何も行えなくなるためです.
    • もし,例題や練習問題,小テストに手も足もでない場合は,教員やTAに早めに相談することをお勧めします.

ChatGPTについて

2022-11-30 に OpenAIChatGPT という非常に汎用的なチャットシステムが公開されました. 様々なブログや記事などでも提示されているように,ChatGPT にプログラムを書かせることも可能です. ただし,ChatGPT で作成されたプログラムが理解できなければ利用する意味がありません.

一方で,プログラムの説明やバグ修正にChatGPTを利用するのは良い利用方法です. 作成したプログラムをChatGPTに投げ,説明するよう求めると,各行で何が行われているのかが説明されます. また,期待通りの動作にならない場合に,ChatGPT に助けを求めると教えてくれる場合があります.

プログラムが書けるようになるのが基礎プログラミング演習や発展プログラミング演習の目標です. 自身の代わりにプログラムを作成した場合,プログラミング演習科目の目標が達成できない可能性が高いです. そのため,この目標を達成するために様々な道具を利用するようにしましょう.

授業開始前(2024-04-11)までに行うべきこと

  • このページをみたら,まず初回授業の開始前に行っておくことを確認し,環境構築をしておいてください.
  • また,第0講を読み,練習問題に取り組んでおいてください.
    • 第0講の練習問題の提出期日は初回授業日(2024-04-11 (Thu) )の 12:15 です.